WORM GEAR MANUFACTURING
ウォームギヤ加工・製作
株式会社三橋歯車製作所では、ウォームギヤ・ウォームホイールの製作について、 モジュール、条数、歯数、中心距離、リード角、材質の組み合わせを確認しながら対応します。 穴加工・キー溝加工、熱処理・表面処理を含む製作相談にも対応しています。
- ウォームギヤ・ウォームホイール
- 直交方向の回転伝達
- 減速用途
- 材質組み合わせ確認
- 穴加工・キー溝加工
このようなウォームギヤのご相談に対応します
- 図面からのウォームギヤ製作
- ウォームホイールとの組み合わせ確認
- 穴加工・キー溝など追加工込みの製作
- 材質・熱処理・表面処理を含む相談
- 現物・写真からの仕様確認相談
三橋歯車製作所のウォームギヤ加工・製作対応
ABOUT WORM GEAR
ウォームギヤとは
ウォームギヤは、ねじ状のウォームと、相手側のウォームホイールを組み合わせて使う歯車機構です。 主に直交する軸の間で回転を伝える場合や、大きな減速比が必要な機構で検討されます。
かみ合い方が平歯車やヘリカルギヤとは異なるため、 ウォームとウォームホイールの組み合わせ、材質、潤滑、摩耗、バックラッシの確認が重要になります。
製作時には、図面仕様だけでなく、相手部品、使用方向、回転条件、取付方法、 使用環境を含めて確認することで、加工内容を整理しやすくなります。
OUR WORM GEAR WORK
ウォームギヤ加工で対応できること
01
ウォームギヤの製作相談
図面仕様に基づき、歯形条件、条数、外径、穴径、相手ホイールとの組み合わせを確認します。
02
ウォームホイールの確認
ウォームと相手ホイールのかみ合い条件、中心距離、材質の組み合わせを確認します。
03
穴加工・キー溝加工
軸への取付に必要な穴径、キー溝、止めねじ穴、ボス形状などを図面内容に応じて確認します。
04
材質・処理条件の確認
摩耗や潤滑条件を考慮し、材質、熱処理、表面処理などの指定を確認します。
SIZE AND SPECIFICATION
ウォームギヤの対応仕様
相手部品との組み合わせ確認が重要です
ウォームギヤは単体仕様だけでなく、ウォームとウォームホイールの組み合わせで性能が決まります。
中心距離、条数、リード角、回転方向、材質、潤滑条件などを確認することで、 製作相談を進めやすくなります。
対応加工
ウォームギヤ、ウォームホイールの製作相談、穴加工、キー溝加工、追加工
確認仕様
モジュール、条数、歯数、外径、歯幅、中心距離、リード角など
組み合わせ
ウォームとウォームホイールの仕様、材質、かみ合い条件を確認
材質
S45C、SCM系、SUS、真鍮、青銅系材料など、用途に応じて確認
追加工
穴加工、キー溝、止めねじ穴、ボス加工、熱処理、表面処理など
注意点
潤滑、摩耗、バックラッシ、回転方向、取付条件の確認が必要です
PROCESSING DETAILS
ウォームギヤの加工内容
GEAR CUTTING
歯切り加工
ウォームギヤやウォームホイールの歯形を加工する工程です。 図面仕様、相手部品、かみ合い条件を確認します。
PAIRING CHECK
組み合わせ確認
ウォームとウォームホイールは組み合わせで使用されます。 中心距離、条数、回転方向、材質の相性を確認します。
BORE / KEYWAY
穴加工・キー溝
軸への取付に必要な穴径、キー溝、止めねじ穴、ボス形状などを確認します。 組付条件とあわせて整理します。
MATERIAL / TREATMENT
材質・処理条件
摩耗や焼き付き、潤滑条件を考慮し、材質、熱処理、表面処理を確認します。 必要に応じて協力工場と連携します。
APPLICATIONS
ウォームギヤが使われる主な用途
ウォームギヤは、直交方向の回転伝達や減速用途で検討される歯車機構です。 装置内部のスペースや回転方向、必要な減速比に応じて使用されます。
減速機構
回転速度を落としながら動力を伝える装置内部の減速用途。
直交方向の回転伝達
軸方向を変えながら回転を伝える必要がある機構。
産業機械・駆動部
各種産業機械の駆動部や調整機構に使用されるウォーム機構。
交換部品・補修部品
既存装置の交換部品では、現物や相手部品から仕様を確認します。
MANUFACTURING EXAMPLES
ウォームギヤの製作・対応例
ウォーム
ねじ状の歯形を持つウォーム。条数、リード角、軸径などを確認します。
ウォームホイール
ウォームと組み合わせて使用する相手歯車。材質や中心距離を確認します。
産業機械向けギヤ
減速機構や調整機構など、装置内部で使用されるウォームギヤ。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
ウォームギヤについてよくあるご質問
ウォームとウォームホイールをセットで相談できますか?
はい。ウォームとウォームホイールは組み合わせで使用するため、モジュール、条数、歯数、中心距離、リード角、回転方向、材質などを確認しながらご相談いただけます。
ウォームギヤの材質はどのように選びますか?
使用条件、荷重、摩耗、潤滑などを確認して材質の組み合わせを検討します。S45C、SCM系、SUS、真鍮、青銅系材料など、図面や用途に応じて確認します。
穴加工やキー溝加工まで含めて製作できますか?
穴加工、キー溝、止めねじ穴、ボス加工など、軸への取付に必要な追加工は図面内容に応じて確認します。
熱処理や表面処理も含めて相談できますか?
はい。摩耗や焼き付き、使用環境などを確認しながら、熱処理や表面処理の指定についてもご相談いただけます。
ウォームギヤではバックラッシや潤滑も重要ですか?
重要です。ウォームとウォームホイールはすべりを伴ってかみ合うため、バックラッシ、潤滑、摩耗、材質の組み合わせなどを含めて使用条件を確認することが大切です。
既存装置の交換部品・補修部品として相談できますか?
図面がある場合は図面を、図面がない場合は現物や相手部品、取付状態が分かる写真などをご提示ください。確認できる情報から対応可否を検討します。
図面がなくてもウォームギヤの相談はできますか?
図面があると確認がスムーズですが、現物や写真からのご相談も可能です。相手部品、使用方向、回転条件、取付方法など、分かる範囲の情報をお知らせください。
CHECK POINTS FOR ESTIMATE
お見積り時に確認したい項目
図面・相手部品・使用条件が分かると確認がスムーズです
ウォームギヤは、単体ではなくウォームとウォームホイールの組み合わせで確認することが重要です。
図面がある場合は図面を、現物からのご相談の場合は相手部品や取付状態が分かる写真をご提示ください。
図面・現物・写真の有無
ウォーム・ホイールの組み合わせ
モジュール・条数・歯数
中心距離・外径・歯幅
穴径・キー溝・ボス形状
材質・熱処理・表面処理
使用用途・潤滑条件・数量
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