ラックギヤ・歯研ラック・各種歯車加工に関するご相談は、お問い合わせフォームまたはお電話より承っております。

ラック用ピニオンギヤの加工・製作

RACK PINION MANUFACTURING

ラック用ピニオンギヤの
加工・製作

ラック用ピニオンギヤの製作・歯切り加工に対応。
CPラック&ピニオンの組み合わせや、モジュール・DP仕様の製作もご相談いただけます。

材料手配から穴・キー溝加工、熱処理・表面処理まで仕様に応じて確認。支給材・ブランクの歯切り加工のみも承ります。

  • ラックとの組合せ
  • CP・DP規格対応
  • 継続生産品の相談
  • 支給材の歯切り
  • 穴・キー溝加工
  • 図面仕様から確認

ラック用ピニオンの製作・加工相談

  • 既製CPラックに合わせたピニオン製作・歯切り
  • ラック&ピニオンのセット製作相談
  • モジュール・CP・DP規格の製作・歯切り対応
  • 穴・キー溝・ボスなど取付部の加工
  • 支給ブランク・継続生産品への対応

三橋歯車製作所のラック用ピニオン加工・製作

PRODUCTラック用ピニオンギヤ
SPECIFICATIONモジュール・CP・DP対応
MATERIALS45C・SCM系など仕様確認
SUPPLIED BLANK支給材・歯切りのみも相談可
ADDITIONAL MACHINING穴・キー溝・ボス加工など
MATCHING RACK相手ラックの仕様を確認
TREATMENT熱処理・表面処理の相談
PRODUCTION数量・納期に応じた継続生産

ABOUT PINION GEAR

ラック用ピニオンギヤの製作をご検討の方へ

ラック用ピニオンは、ラックギヤとかみ合い、回転運動と直線運動を変換する機構に用いる歯車です。製作では、相手ラックの歯形・ピッチ規格と、ピニオンの歯数・取付形状を合わせて確認します。

三橋歯車製作所では、ラックギヤ加工の対応内容と併せて、搬送設備・送り機構・産業機械向けのラック用ピニオンの製作をご相談いただけます。ラックとピニオンの両方を製作する場合も、図面仕様と数量を確認します。

試作1個から小ロット・中ロットの継続生産まで、用途・数量・希望納期に応じて対応可否を確認します。

三橋歯車製作所の各種歯車加工・製作例

OUR PINION GEAR WORK

ラック用ピニオン加工で対応できること

01

モジュール・CP・DP対応

モジュールまたはCP・DP、歯数、圧力角、歯幅などを確認し、図面に合わせたピニオン製作・歯切り加工を行います。

02

ラックとの組合せ

相手ラックの歯の仕様・寸法と使用条件を確認します。ラックとピニオンをまとめて製作するご相談も承ります。

03

穴・キー溝・ボス加工

軸への取付に必要な穴径、はめあい、キー溝、止めねじ穴、ボス形状など、追加工を含めて仕様を確認します。

04

支給材・工程指定

支給材・ブランクの歯切り加工のみもご相談ください。材質・硬度・加工基準・保持方法・工具の干渉を確認します。

SIZE AND SPECIFICATION

ラック用ピニオンの加工仕様・対応範囲

歯の仕様と取付形状から確認します

加工可否は、ピッチ規格だけでなく、歯数・歯幅・形状・材質・硬度・要求精度によって異なります。

CP・DP規格、ヘリカル形状、軸一体形状などは、それぞれの図面をもとに加工条件を確認します。

対応加工

ピニオン製作・歯切り、穴・キー溝・ボスなど追加工

ピッチ規格

モジュール・CP(円ピッチ)・DP(ダイヤメトラルピッチ)に対応。規格値と歯形仕様を確認

加工範囲の目安

平歯車形状のピニオンはM0.1〜M10・外径φ450までを目安に個別確認

歯の仕様

歯数・圧力角・歯幅・転位の有無・要求精度

材質・処理

S45C、SCM系、SUS、真鍮、樹脂など。材質・硬度・熱処理条件に応じて確認

取付部

穴径・公差・キー溝・ボス・止めねじ穴など

支給材対応

完成図面とブランクの寸法・材質・硬度・加工基準を確認

数量

試作1個から小ロット・中ロットの継続生産まで

上記の数値は平歯車形状の加工範囲をもとにした目安です。すべての形状・規格で同じ範囲に対応できることを示すものではありません。

RACK AND PINION

ラックと組み合わせるピニオンの製作

ラック用ピニオンでは、相手ラックの仕様と軸への取付条件を合わせて確認します。ラック・ピニオンの両方の図面がある場合は、まとめてお送りください。

01

相手ラックの歯形

モジュールまたはCP・DP、圧力角、歯幅を確認します。ヘリカルの場合は、ねじれ角・ねじれ方向・規格の基準も確認します。

02

寸法・取付条件

ピニオンの歯数、外径、穴径、キー溝、ボス形状と、ラックの取付基準やかみ合い位置を確認します。

03

材質・熱処理

図面の材質、硬度、熱処理指定を確認します。相手ラックの状態や使用条件も分かる範囲でお知らせください。

04

まとめて製作

ラックとピニオンの一括製作や、ピニオンのみの製作もご相談いただけます。各部品の数量・納期を確認します。

CP / DP RACK AND PINION

CPラック&ピニオンの加工・製作|DP仕様にも対応

CPラックギヤ(Circular Pitch/サーキュラーピッチ)と組み合わせるピニオンギヤの製作・歯切り加工に対応しています。CPラック&ピニオンのセット製作だけでなく、既製CPラックに対応するピニオンのみのご相談も承ります。

CP値またはDP値に加え、圧力角、歯幅、歯数、歯形、取付寸法、材質・熱処理の指定を確認します。ピッチ規格の一致だけで、組合せの可否を判断することはできません。

DPラック用ピニオンの加工・製作、支給ブランクへの歯切り加工のみのご相談にも対応します。加工範囲は図面の歯形・圧力角・寸法・材質などから個別に確認します。

CP・DP規格で確認したい情報

相手ラックの図面・メーカー・型番

CP値またはDP値・圧力角・歯幅・歯形

ピニオンの歯数・穴径・取付形状

材質・硬度・熱処理・要求精度

ラックとピニオンそれぞれの数量・納期

CUSTOMER SUPPLIED BLANK

支給材・ブランクの歯切り加工

お客様で用意した材料や加工済みブランクへの歯切り加工もご相談いただけます。継続生産品で前工程と歯切り工程を分担する場合は、ブランクの仕様と納入予定を事前に確認します。

完成図面・ブランク図面

完成品の歯車仕様と、支給時の外径・穴・端面・ボスなどの寸法・公差を確認します。

材質・硬度・基準

材質、熱処理状態、硬度、振れ、加工基準、保持箇所を確認して歯切り可否を判断します。

数量・到着予定

支給数量、材料到着予定日、希望納期をお知らせください。発送前に加工条件をご相談ください。

MANUFACTURING PROCESS

ピニオン製作・加工の流れ

01図面・仕様確認

歯の規格、取付形状、相手ラック、数量を確認します。

02材料手配・支給材確認

当社手配または支給ブランクの状態と到着予定を確認します。

03形状加工

必要に応じて旋盤・穴・ボスなどの加工を行います。

04歯切り加工

確定した図面仕様に基づき、歯の加工を行います。

05必要な処理・仕上げ

熱処理・表面処理・追加工は指定工程に応じて対応します。

06検査・出荷

確定した仕様・検査内容に基づき確認して出荷します。

※形状・材質・熱処理・精度・支給状態によって工程と順序は異なります。一部工程は協力工場と連携して対応します。歯切りのみのご依頼では、指定された工程を確認します。

CHECK POINTS

製作・交換時に確認したいポイント

既存ラックと組み合わせたい

相手ラックの規格、圧力角、歯幅、歯形、取付条件を確認します。メーカー・型番だけでは確認できない場合は、図面や追加情報をご案内します。

取付穴・キー溝を変更したい

軸寸法、穴径公差、キー溝、ボス寸法、変更箇所を確認します。既存品への追加工では材質・硬度も必要です。

図面のないピニオンを製作したい

現物・写真・主要寸法・相手ラックまたは相手歯車をご提示ください。摩耗や情報不足により仕様を特定できない場合があります。

同じ部品を継続して発注したい

今回の数量と今後の予定数量、納期、図面変更の有無、支給ブランクの納入条件を確認します。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

ラック用ピニオン製作についてよくあるご質問

ラックとピニオンをまとめて製作できますか?

はい。両方の図面・規格・数量・希望納期を確認し、まとめて製作をご相談いただけます。ピニオンのみの製作もご相談ください。

CP・DP規格のピニオンも製作できますか?

はい。CP・DP規格の製作・歯切り加工に対応しております。CP値またはDP値、歯数、圧力角、歯幅、歯形、取付寸法を確認して加工可否をご案内します。相手ラックの図面や型番も併せてお知らせください。

支給ブランクで歯切り加工だけを依頼できますか?

はい。完成図面と支給時のブランク図面または寸法情報から、材質・硬度・熱処理状態・加工基準・保持方法・工具の干渉を確認します。材料発送前にご相談ください。

穴加工・キー溝加工も含めて依頼できますか?

穴径・公差、キー溝、止めねじ穴、ボスなど、取付部の加工も図面内容に応じて確認します。

加工できるサイズはどのくらいですか?

平歯車形状ではM0.1〜M10・外径φ450までを目安に確認します。歯数・歯幅・材質・硬度・要求精度・形状によって異なり、CP・DP規格やヘリカル・軸一体形状は個別確認です。

既存ラックに合うピニオンを現物から製作できますか?

現物・写真・主要寸法・相手ラックの情報から仕様を確認できる場合があります。摩耗や損傷がある場合など、元の仕様を特定できないこともあります。

熱処理や表面処理も相談できますか?

はい。図面の指定と必要な工程を確認し、協力工場との連携も含めて製作内容をご案内します。

試作や継続生産品も相談できますか?

はい。試作1個から小ロット・中ロットの継続生産まで、仕様と数量に応じてご相談いただけます。今回の数量と今後の発注予定をお知らせください。

CHECK POINTS FOR ESTIMATE

お見積りに必要な情報

図面と相手ラックの仕様をお知らせください

ピニオン単体の寸法に加え、相手ラックの仕様が分かると、かみ合い条件と加工内容を確認しやすくなります。

支給材の歯切り加工では、支給時の寸法・硬度・加工基準・到着予定日も必要です。未定の項目がある場合は、確認できる情報からご相談ください。

01

完成図面・ブランク図面・現物情報

02

モジュール/CP/DP・歯数・圧力角

03

歯幅・外径・転位・要求精度

04

穴径・公差・キー溝・ボス形状

05

材質・硬度・熱処理・表面処理

06

相手ラックの図面・規格・メーカー・型番

07

支給材の有無・材料到着予定日

08

今回の数量・継続発注予定・希望納期

ラック用ピニオンの製作をご相談ください

図面・材質・数量・希望納期をお送りください。
CP・DP規格、ラックとの組合せ、支給材加工もご相談ください。

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